2007年04月05日

免疫力の低下の原因(4)老化






免疫力も年とともに低下する







免疫力は10代をピークに弱ってしまい、60歳代では赤ちゃんの時の免疫力くらいまで低下してしまいます。







そのため若い人に比べ、高齢者では同じかぜでも悪化して肺炎まで発病してしまうことがあります。







また、老化が進むとガンや病気になりやすく、それだけカラダを守る防御力が低下している証拠です。







この「免疫力=防御力」の低下の原因となる老化を遅らせることがとても重要です。







漢方などの東洋医学では、この老化を防ぐために“補腎”という概念で示され、漢方薬などを服用することで防ぐことができると考えています。










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posted by kusuriyasan at 12:00 | 免疫力・自然治癒力

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